犬が「がん」で死亡する確率

犬や猫などペットががんになる原因として肥満などの要素があります

2016年09月26日 17時47分

運動不足や食生活が原因になってがんになることが多いというデータがあります。
  • 運動不足
犬や猫などペットががんになる一番の原因としては運動不足です。
運動不足になると肥満になり健康を害することになって最悪はがんになります。
人間と同じです。食生活の乱れや運動不足は肥満の大敵です。
肥満になってしまうと内臓を支えてくれる筋肉が衰えてきます。
慢性的な肥満状態になってしまってがんを発病している犬が多いです。
 
犬や猫などペットは食事をする前に毎日、運動や散歩をさせましょう。
しっかりとお水を与えてからフードを与えるのが肥満予防になります。
ですが、老犬や小型犬の場合は注意です。熱中症や日射病になりやすいからです。
運動や散歩をさせるときは飼い主が充分に注意してあげることが大切です。
 
  • ストレス
犬や猫などペットと飼い主の関係には違いがあります。
とりわけ犬の場合は飼い主にかまってほしいタイプの動物になります。
そういう性質をもっていますからストレスの影響を受けやすくなります。
 
例えば、普段は家の外で過ごすことが多い犬の場合です。
パッと見はのびのびと自由な時間を過ごしているように覆われます。
ですが実際は飼い主と離れて過ごしているのです。
それだけでもストレスを感じているのが実態です。
これとは逆のパターンで普段の生活で飼い主と一緒に室内で過ごす犬がいます。
そんなときも部屋の一区画しか遊べる場所がなかったり、
飼い主が外出したりするだけでもストレスを感じてしまいます。
犬はデリケートで退屈であるだけでもストレスを感じています。
では犬のどういったことに注意すればいいのでしょか?
 
  • 食生活
人間のがんと同じように犬や猫などペットのがんの原因は食生活も大きな原因があると考えられています。
最近はペットフードを与えていることも多いでしょう。
味付けや栄養のバランスが工夫されているので便利です。
中には酸化防止剤が含まれているペットフードもあります。
こういったペットフードはがんになりやすい成分が含まれています。
与えないようにしてください。
 
オススメのペットフードはAAFCOの基準をクリアしているもので賞味期限6カ月以内のものです。
賞味期限が6カ月以内のものは不必要な酸化防止剤の配合量が少ないです。
 
  • 遺伝
大型犬や純血種の家族ではがんで死亡した親から産まれたこどもは遺伝によってがんになりやすいです。
ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの大型犬は比較的がんになりやすいです。
普段から注意してあげましょう。